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葬儀についての基礎知識/よくある質問
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葬儀についての基礎知識
愛する家族、親しい身内との別れはいつか必ず
そして唐突に訪れます。
余命を宣告されていたとしても、
心のどこかで「自分は大丈夫」と思っていたとしても、
いざその場面に直面すると何をすればいいかわからなくなり、
失敗してしまう。

そんな時、少しでも戸惑わないために
役に立てていただければ幸いです。

また、ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。

はじめに。

なぜ葬儀が必要なのか?
あたりまえですが大多数の動物は葬儀をしません。
仲間の亡きがらに対しそれとない関心を向けるだけです。
ではなぜ人が葬儀をするのか、葬儀をするようになったのか。それは人が「生死観」をもったからです。
そこに「宗教観」が加わり宗教の違いがそのまま葬儀の形の違いになりました。

最古の葬儀は約6万年前、ネアンデルタール人の骨の化石の周りに大量の花粉が見つかった事で、
亡き人を偲び花を添えたのではないかと言われています。

葬儀には「故人の為の葬儀」と「遺された人の為の葬儀」の2つの意味があります。
1. 故人の為の葬儀はその人が死んで霊魂となった後も平穏にすごしてもらえるよう祈る場所
2. 遺された人の為の葬儀は愛する人、親しい人が亡くなった時、その人と二度と会えなくなる別れを惜しみ、また決別、区切りとしての場所。

葬儀とは必ずこの形で執り行わなければならないという形はありません、
宗教の違いや風習の違いによりその形は多種多様です。

また最近では価値願の変化や宗教離れなどで無宗教葬や火葬のみ(直葬)も増えてきました。
ですが、葬儀をする2つの意味があるから、葬儀は今も昔も変わらず必要とされているのです。
家族葬と密葬ってどう違うの?
密葬とは本来の意味ならば「本葬をする前に家族、身内のみでする葬儀です」
つまり後に本葬をすることが前提となっているのです。
本葬となると会社関係や知人の方が多数参列して家族はとても多忙になります。
それこそ悲しむ暇もないぐらいに忙しいです。
ですので家族や身内だけで送ってあげる密葬を本葬の前にするのです。 

通常密葬で火葬をして本葬ではお骨で葬儀をあげる形式が多かったようです。
家族葬はここ10年でできた言葉ですが、言葉の持っている意味は密葬とほとんど同じです。
家族のみでする葬儀だから家族葬って言葉が出来たのだと思います。

より詳しく解釈するならば密葬よりもさらに人数を絞った、
本当に家族だけでする葬儀って意味になると思います。

現在の言葉のニュアンスでは
両方共に「外部からの会葬者を制限した、家族身内のみでする葬儀」として使われています。
直葬とは?
これも最近できてきた言葉ですが、簡単に言えば「火葬のみをする葬儀」です。
直葬は地域によって病院や自宅から直接火葬場へ移動してしまうので、
直接に葬儀場へと言葉のつながりから直葬と言われたのだと思います。
お布施に関して
よく聞く質問として「お布施はいくらぐらい包めばいいの?」「お布施はなぜそんなに高いの?」と
質問されます。
お布施について細かく説明をしようとするとお釈迦様が生きていた頃まで話がさかのぼってしまいますので、あくまで現代においてのお布施の意味を考えたいと思います。

お布施って何?
一般的に思われているのは御経を読んで戒名を付けてもらった対価だと感じる人がほとんどでしょうが、
本来は「人の為に何かを分け与える」事を布施って言います。 
その何かは何だっていいのです。

お金もそうですが衣類だって食品だって笑顔をむけるだけでも布施なのです。
ですので、お寺さんが「お布施はお気持ちでいいですよ」って言うのは本当に気持ちで、
つまり今の自分に出せる範囲の中で出せばいいのです。

しかし、本当に気持ちだからって言っても金額の多い少ないは気になるところでしょう。
その時は素直にお寺さんに聞いてみましょう、それでも「お気持ちで」と言われたら、
私達葬祭業者に相談してください。
たいていのお寺さんは答えてくれるでしょうし、その金額が自分の出せる範囲を超えていたとすれば、
事情も含め相談してみてはいかがでしょう?

お布施はなぜそんなに高いのか?
お通夜、告別式、初七日、戒名(浄土真宗では法名)とたった二日間でうん十万円、
これだけ聞くと高いと感じると思います。

しかし、お葬式の時だけでなくその背景まで含めて考えてみてください。
あなたがお寺さんの檀家さんであった場合、そのお寺の維持管理費は常日頃の檀家さんからの
お布施で運営されています。もしお寺さんがお寺を維持できなくなってしまったら? 
そうしたらそのお寺にある墓地も一緒に無くなってしまいます。

またその場限りの供養ではなく、長いお付き合いの中で供養して頂けると考えると
そんなに高くはないのでしょうか。
今は宗教離れが多く、また現代人のライフサイクルからも
お寺にちょくちょく顔を出すということが難しくなりました。
ですので、常日頃からのお布施が期待できなった分お葬式での
お布施に負担がかかっているというのが現状なのです。
友引って何?
友引はよく、お葬式をしてはいけない日と言われます。
実はこれ昔の人のゲン担ぎで、実際の友引の意味では「友と引き分ける」
つまり勝負事の決着がつかない良くも悪くもない日って意味なのです。
それがいつの頃からか「友を引いてしまうからお葬式はしちゃダメだ」って事になったのです。

その風習から今でも友引には火葬場がお休みになってしまうのでお葬式はできません。
ちなみに友引は中国から来た六曜の考え方で。 先勝 先ずれば勝ち、
何ごとも先に動くのが良いとされている。

友引 勝負事で何ごとも引き分けになる日、つまり共引。
先負 先ずれば負け、午前はよく、午後が悪い日とされている。
仏滅 「仏も滅びる様な悪い日」と「仏が滅びても大丈夫な日」との二通りの解釈がある。
大安 何ごとにつけて良い日とされている。
赤口 陰陽道の赤舌日からの由来で総じて不吉な日とされている。

となっています、今の人たちには友引、大安、仏滅が冠婚葬祭に関係してくるぐらいで、
先勝、先負、赤口は名前も知らない人が多いかもしれません。
葬式の挨拶はどんなことを言えばいいの?
お葬式には挨拶しなければならない場面が2つあります。

1・出棺前の挨拶。
これは主に喪主、または施主といった代表者が会葬者に向けてお礼を述べることが主目的となります。
挨拶のポイントは3つあります。

1、 現在の事 本日葬儀に参列してくれた事のお礼です。
例:本日はご多忙中のところ、故人○○の為にご会葬いただき誠にありがとうございました。

2、 過去の事 生前にお世話になった事のお礼を述べます。 
またこの場所で闘病の様子や故人のエピソードを織り交ぜて話してもよいでしょう。
例:皆様には故人の生前中に大変お世話になりましてありがとうございました。 
故人○○は○年○月、発病し家族一同懸命に看病してまいりましたが・・・など

3、 未来の事 これからの事に対するお願い。
例:故人が生前中に賜りましたご厚情に深く感謝するとともに、遺された私たち遺族一同にも変わらぬご支援ご鞭撻をお願いします。

最後に締めの言葉を言って挨拶の終了を宣言します。
例:簡単ではございますが、これをもちましてお礼の挨拶にかえさせて頂きます、
本日は誠にありがとうございました。

挨拶は長すぎてもいけないので大体3分間ぐらいにおさまるようにしましょう。
何を言っていいのかわからない方には例文を渡していますので、それを元に自分なりの言葉を付け加えて挨拶文を作るとよいでしょう。

2・献杯の挨拶
もう一つの挨拶は精進落としの時の献杯の挨拶です。 
献杯の挨拶は喪主、施主より親戚の代表者にあたる方に挨拶をお願いするのが多いようです。
献杯の挨拶は精進落としの料理を召し上がる前の挨拶ですので、あまり長すぎないようにしましょう。

流れとしては3つのポイントになります。
1、 報告 無事に葬儀が終わった事を報告して、お礼を言います。
例:皆様のおかげをもちまして無事に葬儀を終えることができました、誠にありがとうございました。

2、 お礼 ここでは故人に代わってお礼をいいます。
例:皆様に見送られて故人も満足していると思います、故人になりかわりお礼を申し上げます。

3、 食事のすすめ 皆様に食事を召し上がってもうよう勧めます。
例:ささやかではございますが、精進落としの料理を用意しましたので召し上がっていただければ幸いです。

最後に飲み物のグラスを目線の高さに捧げていただき「献杯」と唱和していただき
皆様に精進落としのお料理に箸を付けていただきます。

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